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若年性歯周病の歯周治療経過

若年性歯周炎と言われてHEADLINE


  • 柿渋歯磨きが主婦の友社発行「健康」に掲載された。通院していた歯科医院の院長が、「こんな記事が載っているが行ってみますか?」と言われて、当院に来院されたとの事。
  • 若年性歯周炎で手に負えないと言われたとの事。
  • 手遅れの歯を2本抜き、歯科治療を施し、抗菌薬ジスロマックを服用して頂き、後はWood Pyros柿渋歯磨液をずーっと使い続けて頂いた症例。
  • 初診来院時のパノラマ写真
    15年3月19日撮影
  • 若年性歯周炎で手に負えないと言われた患者さんのパノラマ写真
歯科治療完了後のパノラマ写真
16年10月27日撮影
歯科治療完了後のパノラマ写真。手遅れの歯を抜き、ウッドピロス柿渋歯磨きを1年7ヶ月使った頃の写真

  • ずいぶん良くなっているのが分かるでしょう。

    歯周組織の健康度は歯周検査で分かります。

  • 15年3月19日測定 歯周検査表
    15年3月19日測定 初診時の歯周検査表。

    16年10月27日測定 歯周検査表
    16年10月27日測定 歯周検査表。1年7ヶ月後の検査表です。

    18年10月27日測定 歯周検査表
    18年10月27日測定 歯周検査表

    24年1月25日測定 歯周検査表
    24年1月25日測定 歯周検査表

    人並み以上に健康な歯茎と言えます。1ミリの歯茎は痩せないが、3ミリの歯茎は痩せます。
  • EPPはポケット針で測定したポケットの深さです。ポケット長、ポケット値とも言い、最高値は0ミリ。
  • TM動揺の程度を表しています。0.5は生理的動揺か動いていないか判定しにく時に用いています。健康な歯茎でも動揺がある人もいます。0は健康値です。動揺度3は抜歯対象の歯です。
  • TM、EPP どちらとも数字の小さい方が良いということです。


    初診来院時のパノラマ写真では
    15年3月19日撮影
    15年3月19日撮影の初診来院時のパノラマ写真では
    歯並びが乱れています。
  • この歯並びの乱れは歯周病によって引き起こされたものです。

  • 16年10月27日撮影のパノラマ写真
    16年10月27日撮影のパノラマ写真



    18年10月2日撮影のパノラマ写真
    18年10月2日撮影のパノラマ写真

    21年4月3日撮影のパノラマ写真
    21年4月3日撮影のパノラマ写真

    パノラマ写真をご覧になれば、9年間たいした変化もなく、良好に推移しています。
  • Wood Pyros柿渋歯磨液に出会っていなかったら、この方はおそらく今頃総入れ歯になっていたでしょう。
  • わたし自身もWood Pyros柿渋歯磨液がなかったら、このような歯科治療はしなかったでしょう。Wood Pyros柿渋歯磨液を使い続けた患者さんの勝利です。
  • Wood Pyros柿渋歯磨液は炎症を食い止めるだけです。痩せた歯茎はそのままです。
  • 早い時期にWood Pyros柿渋歯磨を使い続けていれば、このような歯科治療もせず、若い時の歯茎を保つことが出来たでしょう。

    この表現は重要です。
  • 「この養毛剤を使い続けていれば、使い始めた時の髪のボリュームを保つことが出来るでしょう。」という養毛剤があれば、わたしは使いたい。会計事務所の兄ちゃんも、カツラを使わないで済んだのに。

    「この栄養クリームを使い続けていれば、始めた年齢の肌を保ち続けていたでしょう。」というCMをよく見ますが、これを実現できた栄養クリームはありません。
  • ウッドピロス柿渋歯磨きは10年間以上現状維持をした。」ということを証明しました。
  • ウッドピロス柿渋歯磨きを使い始めた時の歯茎の状態を維持することが出来ます。
    ですから、早めのウッドピロス柿渋歯磨きをお願いします。