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歯周病治療 予防と対策

歯周病治療 予防と対

歯周病治療 予防と対策

  • 歯周病の予防と言えば、正しい歯磨きしかない。
  • 歯磨きは虫歯予防と歯周病予防対策として、安上がりで、重要で、一番大切な役割を果たしています。


歯周病治療 歯磨き 

  • 歯磨きは予防だけではありません。歯周病治療において、一番大切な役目を果たしています。
  • 「歯磨きに始まり、歯磨きに終わる」というのが、歯周病治療の奥義です。
  • 日頃何気なくやっている歯磨き
  • 誰に教わったわけでもない自己流の歯磨き
  • 自己流の歯磨きを正しい歯磨きに直してこそ、治療効果が発揮されるのです。
     
  • 歯磨き予防のホームページは沢山ありますが、代表として第一三共ヘルスケァ
    くすりと健康の情報局のホームページを見ていきましょう。
  • http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/13_sishubyo/index2.html 第一三共ヘルスケァ
    くすりと健康の情報局

歯周病治療 予防 くすりと健康の情報局のホームページを引用


 予防するには?

歯周病は感染症であるとともに、生活習慣が発症のきっかけになることから生活習慣病ともいわれています。感染の原因となる歯垢を取り除く歯みがきや、食生活などの生活習慣を見直して、全身の病気にもつながるおそれのある歯周病を予防しましょう

  • コメント
  • 「歯周病は感染症である」は認めます。
  • 「生活習慣が発症のきっかけになることから生活習慣病ともいわれています。」と言う事例は不潔性歯周病であり、正しく歯磨きすれば治ります。
  • しかし、どんなに努力しても治らず絶望のどん底に追いやられる患者さんもおられます。歯周病体質の人は、人並み以上に頑張っても歯周病に勝てないものなのです。歯科医の小生もその内の一人です。生活習慣病と軽々しく言わないで下さい。「正しく歯磨きすれば治ります」とバカにしないで下さい。
  • 所詮 歯周病体質でない歯科医や若くてまだ歯周病体質が発現していない歯科医には分からない。
  • 歯周病体質だと分かった歯科医はウッドピロス柿渋歯磨き液を自分達親族だけで自家消費し、患者さんには「当院はウッドピロス柿渋歯磨き液を扱っていない」と言っているようだ。ウッドピロス柿渋歯磨き液は医家向けではない。患者用であることを肝に銘じて欲しい。
  • 「食生活などの生活習慣を見直して」も、まったく人をバカにした話しだ。
  • 「全身の病気にもつながるおそれのある歯周病」の報告は知っているが、臨床医としての実感はない。
  • 糖尿病だから歯周病が重症という実感はない。糖尿病体質でも健康な歯茎を持つ人は多い。
  • とにもかくにも、歯磨きだけはするように。それで治れば不潔性歯周病であるし、それで治らなければ、歯周病体質と心得、ウッドピロス柿渋歯磨き液を使う目安として下さい。
 

毎日何気なく行っている歯みがきですが、自己流の磨き方ではきちんと磨けていないことも多いものです。磨き残しがあると歯垢が残ったままになり、歯周病菌の温床に。正しい歯みがき方法を覚えましょう。

●磨き方のコツ
歯ブラシが歯と歯ぐきの間に届くように気をつけながら、細かく動かして歯垢を落とします。強く当てる必要はありません。自分の歯に合わせてブラシの先やわきなども使いながら、すみずみまで毛先を当ててブラッシングしましょう。


正しい歯磨きの仕方

  • 真似は危険です。バス法は歯ブラシ圧が20グラム、2本の指で歯ブラシをつまんだ力で磨きます。
  • 京都から来られた20代の女性の悩みがこれでした。歯と歯の間の歯肉が下がり、隙間だらけです。
  • 歯ブラシ圧が強すぎるのです。歯科医院で指導されないと危険な歯ブラシの使い方です。
  • 指導しても危険な仕方ですので、当院ではやめるよう指導します。
  • 斜め上歯磨きの仕方で、普通の歯茎に戻りました。
  • サンスターだけでなく、ライオンも薦めています。
  • サンスターがテレビでの広告でこのような磨き方を流していますが、真似ないよう御願いします。歯ぐきが下がる原因の一つになります。歯と歯の間の歯肉が下がり、隙間が出来るようになります。
  

 ウッドピロス柿渋歯磨き流歯磨きの仕方

     
  • ウッドピロス柿渋歯磨き流歯磨きの仕方
  • 1−歯と歯ぐきの境界に水平か斜め上45度の角度で当て、細かく横に振動させます。つまり、上と逆の仕方をします。
  • この方法で歯と歯の間にある歯ぐきが元通りに戻ります。隙間だらけの歯間が歯間乳頭でうずまり、隙間がなくなります。
  • 2−ブラシを斜め上に当てて、歯と歯ぐきの歯の間毛先を入れ、細かく横に振動させます。
  • 3−前歯の裏側や歯がでこぼこしているところは、縦に当てて磨きます。また、出来るだけ横磨きをして歯と歯の間の溝を磨くようにします。


 

歯ブラシの選び方
すみずみまで毛先が当たるようヘッドが小さめのもの、毛先は歯垢を落としやすいようある程度の固さがあるもの(歯ぐきを傷付けない程度)のものを選ぶとよいでしょう。
毛先が開いてきた歯ブラシは歯垢を落とす能力が劣るので交換しましょう。見た目に変化がなくてもブラシの弾力が劣ってきますので、1ヶ月に1度は交換することをおすすめします。

補助ツールの併用
歯ブラシの届きにくい部分の歯垢をしっかり落とすためにデンタルフロスや歯間ブラシなどを併用するとよいでしょう。

  • 歯間ブラシは3sss 一番細いのを使って下さい。歯間に詰まったゴミを取るだけにします。
  • 歯垢を落とそうとゴシゴシしないで下さい。太い歯間ブラシの使用も厳禁です。
  • 爪楊枝も絶対に使わないで下さい。
  • ラバーチップも使わないように。
  • 歯間の空隙、隙間が広がり、かえって物が詰まりやすくなります。

 ●歯科医によるチェック
定期的に歯科医院でのチェックを受けましょう。歯石ができていたら除去してもらったり、ブラッシング指導をお願いすることもできます。

生活習慣を見直す

疲れやストレスがたまっていたり、喫煙などの習慣があると、免疫機能が落ちて細菌に感染しやすくなります。

●栄養バランスのとれた食事
歯周病菌に負けないからだ作りのため、バランスのとれた食事をすることが大切です。抗酸化作用のあるビタミンCや血行をよくするビタミンEを含む食品を積極的にとりましょう。

  • 夫婦共に同じ食事内容であるはずなのに、奥さんが歯周病という事例も沢山あります。その逆も然り。

●アルコールやたばこは、ほどほどに。
特にビタミンCを破壊するといわれているたばこは禁煙するのが望ましいでしょう。

  • 小生はタバコを吸っているので、非難の的になっている。ストレス解消の手段としては最高の嗜好品と言える。
  • 考える時には最高の嗜好品。

 ●免疫力をアップさせる
規則正しい生活や十分な睡眠、疲れやストレスをためない生活を心がけましょう。

  • 来院される患者さんの大半は芸能人と違って普通人。普通のストレス。普通の生活。
  • 疲れやストレスをためない生活って、どんなん? と逆に書いた人に聞きたい。
 喫煙などの習慣があると、免疫機能が落ちて細菌に感染しやすくなります。


  • には疑問が残ります。
  • このように書かれている人が歯周病になるのか?といったら疑問です。
  • 喫煙のない人でも歯周病にかかります。
  • 免疫機能が落ちて細菌に感染しやすくなる。だから歯周病に罹るのか?
  • だったら、歯周病患者は免疫機能が低いのか? 風邪をひきやすいのか? 病気がちの人が多いのか?
  • 関係ないと思う。患者さんを見ている限り、相関関係を感じない。
  • 上に書かれている事は間違いで、こんなことを守っても歯周病になる人はなります
  • というのが実感。
  • 歯周病体質でも長生きしている人は沢山いる。母方は歯周病体質であったが、三人とも90代でなくなった。
  • 父方は歯周病体質ではないが、70−80代で亡くなっていて、90代はいない。

歯周病と免疫能の低下は関係ない。


  • 歯周病と免疫能の低下は関係ない。
  • 歯周病罹患の定義は「パラサイト(細菌)とホスト(宿主.人、個体)の相互作用による」
  • 口の環境が細菌にとって快適であれば細菌が増え、閾値を超えると歯周病が発症する。閾値とは堤防みたいなもの。
  • 限界値または臨界値。
  • 閾値は人により、年齢により、体質により変化する。一人一人異なる。
  • 歯周病細菌は歯茎の健康な人も持っており、歯周病が発症するか否か、何歳で発症するか、定かではない。
  • 20代で発症する患者さんもいる。
  • だからといって20代、30代で発症する患者さんは口腔清掃が人並み以下かというと、そうでもない。
  • 可哀想なことだが、歯周病細菌とその関連物質に特異的に反応するようになってしまったということである。
  • つまり、歯周病細菌とその関連物質にアレルギー反応を起こすようになった。
  • そういう体質になったということを自覚すべきである。
  • 免疫能力は人並みで、創傷治癒能力(組織再生能力)も普通。
  • 歯周病細菌とその関連物質にたいするアレルギー体質になった。
  • アレルギー反応の対策はアレルゲンである歯周病細菌とその関連物質を減らすこと。閾値以下にすること。
  • そういう意味で、歯垢清掃(歯磨き)は歯周病治療、歯周病対策、歯周病予防の大きな要(かなめ)となる。


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